フィードティッカー

FeedBurnerパブリッシャーバズ
フィード・ティッカーとは?


使ってみよう


FeedBurner Informationリニューアルのお知らせ

いつもFeedBurnerをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

FeedBurner Informationをリニューアルいたしました。

新しいFeedBurnerInformationにはいくつかFeedBurnerの機能をカスタマイズしています。
いくつかその機能をご紹介いたします。

■ブラウザ・フレンドリ
ブラウザ・フレンドリ

「ブラウザ・フレンドリ」とは、ブラウザ上で「RSSフィード」を直接みた場合に表示されるコード(文字と記号の羅列)を自動的にHTMLに変換し、ブラウザ上で見やすくする機能のことをいいます。
ブラウザ・フレンドリを使用することによりRSSフィードを見やすくするだけではなく、RSSフィードを各RSSリーダーにワンクリックで登録できるボタンも表示することが出来ます。

■フィード・メールマガジン
フィード・メールマガジン

RSSフィードの更新情報をメールで購読者に配信することができます。
メール購読者の情報はRSSフィード管理者が管理することができ、配信を無効にしたり、メール購読者を削除することが可能です。
また、メールのタイトルやメール本文のフォントサイズ等メール配信に関して様々な設定を行うことができます。

■フィード・ブックマーク
フィード・ブックマーク

RSSフィードを各RSSリーダーにワンクリックで登録できるボタンをHTMLサイト上に設置することができます。
設置できるアイコンは各RSSリーダーのアイコンからFeedBurnerオリジナルアイコンまで様々用意しております。
フィード・ブックマークはFeedBurner管理画面上で発行されるHTMLをサイト上に貼り付けるだけで簡単に設置することができ、サイトの仕様上Javascriptが使用できないブログでも簡単に設置することができます。

■バズ・ブースト
バズ・ブースト

RSSフィードの最新記事をHTMLサイトにJavascriptを貼り付けることによりサイト上に表示することができるブログパーツです。
Javascriptで出力されるHTMLにはclass,idがあらかじめ指定されていますのでCSSでコントロールすることが可能です。
バズ・ブーストをカスタマイズする方法についてはこちらを参照してください。

■フィード・ティッカー
フィード・ティッカー

RSSフィードの最新5記事をティッカー形式でHTMLサイト上に表示できるブログパーツです。
フィード・ティッカーで表示される画像はFeedBurnerデフォルトのテーマから選択することもできますが、サイトのデザインと合わせた画像を表示させることも可能です。
また、フィード・ティッカー経由でのビュー数。クリック数を集計できる「フィード・ティッカー集計」も使用することができます。

その他、まだまだFeedBurnerにはいろいろな機能が実装されておりますので是非お試しください!

今後ともFeedBurnerをよろしくお願いいたします。

トップに戻る

オートディスカバリー設定

FeedBurnerへの登録が完了したら新しいRSSフィードを宣伝してみましょう。

※以下の設定を行う場合「Yahoo!ブログ検索」の検索結果にインデックスされない可能性がありますのでご注意ください

多くの「RSSリーダー」は、ブログやWebサイトのRSSフィードを自動的に検知し登録する機能を持っています。FeedBurnerで新たに発行したRSSフィードを、RSSリーダーが読み込めるよう指定を変更する必要があります。指定を行わないと設定前のRSSフィードが読み込まれてしまい、FeedBurnerのサービスを利用できなくなってしまいます。

A3_01

■自動的に取得されるRSSフィードのURL指定を変える

RSSリーダーでは、ご利用のブログやWebサイトのHTMLソース(HEADタグ内)に

A3_04

といった記載があった場合、href=”xxxxx” で指定されているURLを自動的にRSSフィードのURLとして自動的に検知します。
※RSS Autodiscovery(オート・ディスカバリー)機能と呼ばれています。
このHEADタグ内にあるRSSフィードURL先をさっそく変更してみましょう。

A3_02

まずご利用のブログやWebサイトのHTMLソースをブログの管理画面から、または「メモ帳」等のテキストエディタで編集します。HEADタグ内で、以下のような記述を見つけましょう。

A3_05

記述にある、href=”xxxx”の指定先(”xxxx”の箇所)を、”[FeedBurnerで登録し発行された新しいRSSフィード]” へ変更すれば作業完了です。

■設定例

ブログやWebサイトのテンプレート・HTMLソースを開き、上述にあるhref=”xxxx”の指定先をFeedBurnerで発行した新しいRSSフィードのURLに変更します。

A3_03

すでにRSSフィード購読者がたくさんいて、新しくFeedBurnerで発行したRSS
フィードのURLへ変更したくない場合、「リダイレクト」処理を行っていただくことで、URL(URI)を変更しない状態で新しいFeedBurnerのRSSフィードを読み込む設定にすることが可能です。

[:ひらめき:]ただしブログやWebサイトを設置してあるサーバー上の設定変更が必要となります。詳細は、「リダイレクト設定」でご説明いたします。

トップに戻る

アクセス数を増やす(初級編)

RSSフィードの差し替え」と「新しいRSSの宣伝」が完了したら、アクセス数をふやすために更に色々な工夫をしてみましょう。

FeedBurnerでは購読者数を増やすための「集客支援」機能を多数用意しています。

■集客支援

1.フィード・ティッカー
2.Pingショット
3.スマート・フィード
4.フィード・カウント
5.フィード・ブックマーク


1.フィード・ティッカー
フィード・ティッカーを使えば、5つの最新記事を表示するRSSティッカーを、簡単にブログへ貼り付けることができます。設置例:

FeedBurnerコミュニティブログ

■設定手順

はじめに、FeedBurnerへユーザー名・パスワードを入力しログインします。

ログインに関するもっと詳しい説明はこちら

フィード管理画面で、フィード・ティッカーを利用したい[フィードタイトル」をクリックします。

A4_01

続けて、メニュータブにある[集客支援]を選択します。
A4_02

左のメニューからフィード・ティッカーを選択します。

A4_03

右枠に表示されるスクリプトをコピーして、ご利用中のブログやWebサイトへ
貼り付ければ作業完了です。

A4_04

■活用例

(1)メールに貼り付ける(HTMLメール):

OutlookなどHTMLメールを送信可能なメールソフトで、フィード・ティッカーを記事に貼り付けることで手軽にメールに最新記事を載せることが可能になります。

A4_06

(2)ブログパーツとして使う:

ブログのパーツとして、ご利用中のブログのサイドバーやフリースペースにフィード・ティッカーを貼り付ければ、ブログ閲覧者へ、記事の最新記事情報を間単に表示できます。

A4_07


2.Pingショット
Pingショットは、記事の更新情報を検索エンジンに通知(Ping送信)を一括して行う機能です。これにより、検索エンジンへの反映が早くなり、露出する機会が大幅に増えます。SEO対策にも有効な手段となります。(主なPing送信先)
日本ブログ村 ? ブログランキング・ブログ検索ポータルサイト
NAMAAN ? 速報性を重視したブログ専門検索エンジン
Technorati JAPAN ? 日本語ブログのリアルタイム検索エンジン
Bulkfeeds ? RSSフィード検索エンジン、記事単位の検索が可能

その他、プルダウンメニューの中から5つまで追加することが可能です。

■設定手順

はじめに、FeedBurnerへユーザー名・パスワードを入力しログインし、フィード管理画面で、Pingショットを利用したい[フィードタイトル」をクリックします。続けて、メニュータブにある[集客支援]を選択します。

A4_02

左メニューからPingショットを選択します。
A4_08

更新通知(ping)送信先をチェックします。また、5つまでプルダウンメニューから追加選択することも可能です。設定を有効にし保存することで利用可能となります。
A4_09

すぐに記事更新情報を通知したい場合は下記にブラウザでアクセスし、
http://feedburner.jp/fb/a/ping

FeedBurnerで新たに発行されたRSSフィードのURLを入力し送信します。
A4_10


3.スマート・フィード
せっかく宣伝をしても読み手側の「RSSリーダー」は多種多様にあり、「RSSリーダー」によってはうまく表示できなかったり、そもそも対応できない場合があります。
そこでFeedBurnerの「スマート・フィード」を設定すれば、単一のフィードを設置するだけで全規格に自動的に対応し、購読者が登録しやすくなります。 ■設定手順

はじめに、FeedBurnerへユーザー名・パスワードを入力しログインし、フィード管理画面で、フィード・カウントを利用したい[フィードタイトル」をクリックします。続けて、メニュータブにある[最適化]を選択します。

A4_11

左メニューからスマート・フィードを選択します。
A4_12

「有効にする」をクリックします。
A4_13

以上で、スマート・フィードが有効になりRSSリーダーに対応した形式へ自動的に変換してRSSフィードを配信します。


4.フィード・カウント
あなたのRSSフィードに何人位の購読者数がいるか、FeedBurnerのRSSフィード購読者数を表示させるのがフィード・カウントです。
Webページのアクセスカウンターと異なり、購読者数がわかるため、どれだけ人気があるのかバロメータにすることもできます。(当然、減ることもあります)

■設定手順

はじめに、FeedBurnerへユーザー名・パスワードを入力しログインし、フィード管理画面で、フィード・カウントを利用したい[フィードタイトル」をクリックします。続けて、メニュータブにある[集客支援]を選択します。

A4_02

左メニューからフィード・カウントを選択します。
A4_14

静止画/アニメーションのどちらかを選択し、カラーパレットから本体/テキストそれぞれの色を選択します。
表示されるHTMLソースをコピーします。
A4_15

コピーしたHTMLソースをフィード・カウントを設置したいブログなどへコピーします。
A4_16

■活用例
ブログパーツとして使う:

ブログのパーツとして、ご利用中のブログのサイドバーやフリースペースにフィード・カウントを貼り付ければ、ブログ閲覧者へ、RSSフィードの購読者数を間単に表示できます。

A4_21


5.フィード・ブックマーク
フィード・ブックマークを使うことで、「RSSリーダー」へ簡単に登録できるブックマークレットが使えます。
ブログを見にきた方が、簡単に「RSSリーダー」へ登録できるようにすることで、購読者を増やしアクセス数を増やすことが可能です。 ■設定手順

はじめに、FeedBurnerへユーザー名・パスワードを入力しログインし、フィード管理画面で、フィード・ブックマークを利用したい[フィードタイトル」をクリックします。続けて、メニュータブにある[集客支援]を選択します。

A4_02

左メニューからフィード・ブックマークを選択します。
A4_26

表示させたいアイコンを選び、HTMLソースをコピーします。
A4_22

■活用例
ブログパーツとして使う:

ブログのパーツとして、ご利用中のブログのサイドバーやフリースペースにフィード・ブックマークを貼り付ければ、ブログ閲覧者が、簡単にRSSリーダーへRSSフィードを登録し、購読を開始することができます。

A2_12

[:ひらめき:]既にご利用されているブログに元のRSSフィードが表示されている場合には、上書きし変更しましょう。

実は大勢が読んでいる?登録してRSSレポートを見てみよう

最近ブログやウェブサイトのページビューやトラフィックが伸び悩んでいると感じたことはありませんか?[:ピピピ:]

ひょっとすると、ページビューやアクセス解析ツールでは計測できない、「RSS購読者の数」が増えてきたのかもしれません。

FeedBurnerを利用すれば、今まで分からなかったそのRSS購読者数を正確に把握することができます。

■さっそくはじめましょう
FeedBurnerの利用手順をご案内します。

1.FeedBurnerへ登録
2.RSSフィードの差し替え
3.レポートを見る

[:ひらめき:]「RSS」と「RSSフィード」の違い
Feedburner のサービスでは、「RSS」と「フィード」の2つの言葉が出てきます。「RSS」とはXML言語をベースとしたフォーマット(形式)を意味しますのでそれ自体はたとえていえば、「ホームページの言語=HTML」といった意味合いと同じで「サイトの要約を現す言語=RSS」となります。「RSS」をサイト上に公開するつまり「RSS」をフィード(配信する)こととして、Feedburner のサービスでは「フィード」「RSSフィード」という言葉をつかいます。


1.FeedBurnerへ登録

●RSSフィードの登録
Feedburner のサービスをご利用いただくには、サイトの「RSSフィード」を登録する必要があります。

Feedburnerのトップページ(http://www.feedburner.jp/)へアクセスし、「ブログまたはRSSフィードのアドレスを入力しよう!」フォームにご利用中のブログやニュースサイトのURLを入力し、次へ進むことで登録可能です。

A2_05

FeedBurnerは自動的にご利用されているブログのURLから「RSSフィード」を取得して登録を行いますが、もし自動的にRSSフィードを見つけることが出来ない場合や、1つのサイトで複数のRSSフィードが存在する場合は、直接RSSフィードのURLを入力してください。

例: http://www.mydomain.com/index.rdf

複数のRSSフィード形式を公開しているブログの場合、下記選択画面が表示されます。Feedburnerのサービスの1つである「スマートフィード」を使うことで、後ほど自動的に変換することが可能ですが、必要な機能に応じて選択します。

どちらを選択してよいか分からない場合は、そのまま「次へ」を押してください。

A2_02

●登録情報を入力
続けて、登録するRSSフィードの情報を入力します。

A2_06

「フィードを有効にする」クリックし次へ進みます。

下記画面で登録完了です。

A2_07

表示されているURLが、Feedburnerで登録されたURL(フィードアドレス)となります。
「RSSリーダー」などで上記RSSフィードが読まれた際に、統計をとりレポート表示ができるようになります。登録完了後の下記画面で、統計機能の[記事別アクセス状況]を有効にできます。

A2_10

設定内容を確認し、問題がなければ[次へ]をクリックし進みます。下記画面が表示され、登録フィードの管理画面にログインします。

A2_11

フィードの管理画面にて、トラフィックのレポートを確認したり、各種設定を変更することができます。

[:ひらめき:]「フィード管理画面」に関するもっと詳しい説明はこちら。


2.RSSフィードの差し替え

FeedBurnerで発行されたフィードを読み込ませレポート表示させるために、現状のRSSフィードをFeedBurnerのRSSフィードに差し替える必要があります。

B1_01

レポートを取りたいRSSフィードを選択し、[集客支援]の[フィード・ブックマーク]で好きなブックマークレット(アイコン)を選択します。アイコンを選択すると、自動的に下のボックスの中のHTMLが変化します。表示されたHTMLを全文コピーし、ブログのサイドバーに貼り付けてみましょう。

A2_12

自分のブログを表示して、選択したアイコンが表示されれば準備は完了です。更にテンプレートの設定が変更できる方は、テンプレート内のとの間に、

を記入しましょう。対応している「RSSリーダー」、「ブラウザ」が自動的に見つけてくれます。これにより、更なるアクセスアップが望めます。最後に、ブログ内でRSSを変更したので、新しいRSSフィードで購読してくださいと呼びかけましょう。
3.レポートを見る
あとは、ログインしてレポートが上がってくるのを待つだけです。
呼びかけてから少しづつ増えていきますので、焦らずに数日待ってみましょう。

[:ひらめき:]「レポート」に関するもっと詳しい説明はこちら

トップに戻る