フィードティッカー

FeedBurnerパブリッシャーバズ
フィード・ティッカーとは?


FeedBurnerオリジナルリンクについて

FeedBurnerをいつもご利用いただきありがとうございます。
FeedBurnerジャパンテクノロジー担当です。

FeedBurnerでは「記事のクリックスルー集計」機能を使用している場合でもオリジナル記事へのURL(ブログ記事へのURL)をFeedBurnerのフィード内に明記すると言う仕様を追加いたしました。

この仕様を使うことにより「記事のクリックスルー集計」機能を有効にしている場合でもFeedBurnerのURLではなく
ブログ記事へのURLを取得することができ、RSSクローラやRSSリーダーの開発にさらに自由度が向上しました。

■何が変わったの?
今まではFeedBurner内で「記事のクリックスルー集計」を有効にしている場合は
ブログ記事へのURLではなく、FeedBurnerのURLが記事のURLとして使用されていました。

これは購読者が記事をクリックした際にクリック数をFeedBurnerで集計するために
一旦FeedBurnerのサーバを経由してブログの記事へリダイレクトするといった仕様によるものです。

今回追加された仕様ではFeedBurnerを経由するURLとブログの記事へのダイレクトなURLの二種類を
フィードの中に入れることによりどちらでも使用できるようになりました。

■具体的にはどこが変わったの?
FeedBurnerのフィード内にFeedBurnerの名前空間を新しく定義しています。

xmlns:feedburner=”http://rssnamespace.org/feedburner/ext”

この名前空間でブログ記事へのURLをFeedBurnerオリジナルリンクとして表示しています。

【link要素】

http://feeds.feedburner.jp/*******?m=**

【FeedBurnerオリジナルリンク要素】
http://***.***.***/archives/170

には従来どおりFeedBurnerを経由したURLが表示されています

■どのように使えばいいの?
この仕様はFeedBurnerのフィードをクローリングする場合やRSSリーダー等に読み込む際に使用されます。

FeedBurnerのフィードをクローリングする時にFeedBurnerを経由したURLを使用できない場合や
RSSリーダーでブログ記事のURLを直接取得したい場合などにご利用いただけます。

■この仕様はどこで使われているの?
米国では「Media RSS」、「iTunes」等で使用されておりデファクトスタンダード化しております。
日本ではPRO機能無料化に基づきリリースされた新しい仕様でありますので、今後は様々なサービスで採用していただけるよう活動していく予定です。

■その他ご質問について
本仕様についてその他ご質問がある場合はサポートフォーラムでご質問を承ります

引き続きFeedBurnerを宜しくお願いします。

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